大谷&朗希出場のド軍戦…目を奪われる存在感 “謎の4文字”が「なんかおもろい」

フィリーズ戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
フィリーズ戦に登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地でのフィリーズ戦

【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)

 ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に臨んだ。佐々木朗希投手が先発し、大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場した注目の一戦で、ファンの視線は“カタカナ4文字”に集まった。

 佐々木は初回先頭のシュワーバーを三振に仕留めるなど、ハーパーに四球を与えたが無失点の立ち上がりを見せた。メジャー移籍後初の3連勝に向けて上々のスタートを切ったなか、日本の視聴者の目線はバックネットの広告にも向いた。

 真っ赤な看板で存在感抜群だ。カタカナで「マイケル」と書かれたその“正体”は、日本では6月12日に公開が予定されている、マイケル・ジャクソンの生涯を描いた映画のPR看板だった。

 5月のドジャース戦ではたびたび話題になる「マイケル」看板。佐々木の投球中や大谷の打席中にもしっかりと確認することができ、ネット上では「やばい 映画マイケルがドジャース戦に広告出してる」「わけわからんけどなんかおもろい笑」「ドジャースの試合に映画マイケルの広告出ててアツいね」「ドジャース戦視聴中。映画「マイケル」看板のマイケルってマイケル・コンフォートの事なんでしょうか?」などと注目を集めた。

(Full-Count編集部)

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