今井達也、6回2失点も3敗目 渡米後最多110球力投も…ノーノーストップ、剛腕に投げ負ける

ブルワーズ戦に先発したアストロズ・今井達也【写真:ロイター】
ブルワーズ戦に先発したアストロズ・今井達也【写真:ロイター】

6回3安打2失点、防御率5.52

【MLB】ブルワーズ 2ー0 アストロズ(日本時間1日・ヒューストン)

 アストロズの今井達也投手は5月31日(日本時間6月1日)、本拠地のブルワーズ戦で6回3安打2失点と好投したものの、今季3敗目(2勝)を喫した。防御率5.52。

 一発に泣いた。両軍無得点の4回1死一塁、バウアーズに外角スライダーを捉えられて左越え2ランを浴びた。打たれた瞬間に被弾を確信する痛恨の一発。6回で渡米後最多110球(ストライク65球)を投げて3安打2失点、5奪三振2四球だった。

 前回5月25日(同26日)の敵地・レンジャーズ戦では6回無安打無失点。継投によるノーヒットノーランを達成した。3回1死のハミルトンの中前打でノーヒットはストップしたが、2試合連続のクオリティ・スタート(QS)と試合を作った。

 ブルワーズ先発のミジオロウスキーが7回8奪三振、3安打無失点と好投。6勝目(2敗)を挙げた。

(Full-Count編集部)

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