ド軍“逸材”ウォードがMLB1号 大谷も祝福…本拠地デビューで豪快弾、場内大歓声

メジャー1号を放ったドジャースのライアン・ウォード【写真:黒澤崇】
メジャー1号を放ったドジャースのライアン・ウォード【写真:黒澤崇】

フィリーズ戦

【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間1日・ロサンゼルス)

 ドジャースのライアン・ウォード外野手が31日(日本時間6月1日)、本拠地フィリーズ戦でメジャー1号を放った。この日がドジャースタジアムでのデビュー戦で、待望の一発にファンからは大歓声が起こった。

「7番・左翼」でドジャースタジアムでの初出場となったウォードは、4回先頭の第2打席で右翼席へ豪快なアーチをかけた。飛距離は400フィート(約121.9メートル)。同僚からも笑顔で迎えられ、大谷翔平投手ともタッチを交わした。

 28歳のウォードは今季メジャーデビュー。2025年には3Aで36本塁打を放つなどマイナーで長年結果を残していたが、昇格の機会に恵まれなかった。

 4月19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦でメジャーデビューし2試合に出場。その後は1度降格となり、5月29日(同30日)に再昇格となっていた。

【実際の映像】プロ初本塁打のウォードに本拠地が熱狂 フリーマンら同僚も歓喜

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