燕・長岡秀樹が1位浮上 伊藤大海も逆転で日本ハム勢は最多5人圏内、週明けで大幅変動

ヤクルト・長岡秀樹(左)と日本ハム・伊藤大海【写真:古川剛伊】
ヤクルト・長岡秀樹(左)と日本ハム・伊藤大海【写真:古川剛伊】

NPBが球宴ファン投票中間発表を更新

 日本野球機構(NPB)は1日、「マイナビオールスターゲーム2026」ファン投票の中間発表を更新した。全セでは遊撃手部門でヤクルトの長岡秀樹内野手、全パでは先発投手部門で日本ハムの伊藤大海投手が、それぞれ1位に浮上した。

 土日を挟んで迎えた1日の月曜日。3日ぶりの発表では得票数に動きがあった。全セ長岡が9万493票を集め、村松開人内野手(中日)を約1500票上回った。ヤクルト勢では抑え投手部門のホセ・キハダ投手と2人が部門トップになった。

 全パも伊藤が5万4127票で、これまで1位だった平良海馬投手(西武)を約6500票上回った。日本ハムは伊藤に加え、田宮裕涼捕手、清宮幸太郎内野手、万波中正外野手、フランミル・レイエス外野手の5人が出場圏内となった。

 今年のオールスターゲームは7月28日に東京ドームで第1戦、29日に富山市民球場で第2戦が行われる。

(Full-Count編集部)

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