大谷翔平の新情報「再び」 ド軍戦2時間前、米記者一斉速報…チームの大きな関心事に

大谷は投手として9先発、防御率0.82の好成績
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間2日・アリゾナ)
ドジャース・大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場する。試合開始約2時間前、デーブ・ロバーツ監督が会見に応じ、大谷の次回登板について言及。“新情報”を米記者も一斉速報する注目ぶりだった。
大谷は今季、開幕から3年ぶりとなる投打二刀流でプレーしている。打者としては一時不調だったものの、58試合に出場して打率.280、10本塁打、31打点、OPS.895をマーク。何より今季はピッチャーとして凄まじく、9試合に登板して5勝2敗、防御率0.82の好成績を残している。
「リアル二刀流」での稼働が基本線ではあったものの、今季は体調面や打者の状態を考慮して投手に専念する試合も少なくない。大谷が打線から欠ければ、それだけ破壊力は落ちることになり、打者・大谷の出場の有無は米国内でも関心の的だ。
この日、ロバーツ監督は大谷の次回登板は「水曜日(日本時間4日のダイヤモンドバックス戦)」と明言し、この試合では打者として出場することも言及した。
「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者は「デーブ・ロバーツ監督は、ショウヘイ・オオタニが水曜日に次回の先発登板をする際、再び打席に立つと語った」と速報。米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者も「ロバーツ監督は、ショウヘイ・オオタニが水曜日にマウンドに先発する際、再びDHとしてスタメンに名を連ねることになると語っている」と伝えた。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のドジャース番、ビル・プランケット記者も同様に言葉を続けた。
(Full-Count編集部)