大谷翔平、17戦連続出塁 3安打の活躍…打率.289に上昇、ド軍は逆転負け

マルチ安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
マルチ安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地ダイヤモンドバックス戦

【MLB】Dバックス 4ー1 ドジャース(日本時間2日・アリゾナ)

 ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場。4打数3安打を記録し、打率は.289となった。1試合3安打は今季5度目。直近7戦では打率.407と復調の兆しを見せている。

 相手先発ロドリゲスと対戦した第1打席では三ゴロ。第2打席では左中間フェンスにワンバウンドで当たる二塁打を放ってチャンスメーク。これで5試合連続安打、17試合連続出塁となった。

 その後はパヘスの安打で三塁へ進み、フリーマンの三ゴロの間に先制のホームを踏んだ。

 第3打席では初球の内角シンカーに詰まりながらも中前に落とし、2試合連続のマルチ安打とした。8回先頭の第4打席では左腕ガルシアから二塁へボテボテのゴロを放ち、二塁手マルテが処理できず内野安打となった。

 チームは先発シーハンは力投を見せるも、1-1の7回にアレナドに勝ち越しソロを許して降板。8回にはドレイヤーがマルテに2ランを浴びた。打線は反撃できず、同地区のライバルとの4連戦カード初戦を落とした。

(Full-Count編集部)

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