ド軍韓国の至宝を巡り物議 覆った“疑惑の判定”…米困惑「一体なんだ」「理解できない」

ドジャース傘下のキム・へソンがチャレンジ制度で成功したが…
ドジャース傘下3Aオクラホマシティの試合で起きたハーフスイングの判定が物議を醸している。米メディア「ジョムボーイ・メディア」は、キム・へソン内野手が5月31日(日本時間6月1日)の試合でチェックスイング・チャレンジを用いて成功した場面を公開。映像を見たファンからは、ノースイングという判定に対する疑問の声が殺到している。
波紋を呼んでいるのは、マイナーリーグで導入されている「チェックスイング・チャレンジ」だ。キム・へソンはフルカウントからのボール球に反応。体は完全に開き切ったものの、懸命にバットを残そうとしていた。しかしハーフスイングが取られて三振の判定に。これに対して異議を申し立てた。
現在、マイナーリーグの一部では、ストライクやボールの判定だけでなく、ハーフスイングに対するチャレンジ制度の導入も進められている。最先端カメラによりバットスイングを映像化し、既定のラインを超えていればスイング、超えていなければノースイングだ。果たして、キム・ヘソンのバットはラインよりも内側にとどまっているとされ、三振が一転して四球に変わった。
もっとも、映像でバットの軌道を見たファンからは不満が噴出している。「説明を聞いた後もスイングしたかに見える」「角度45度のライン? OK、じゃあ、チェックスイングがなんだかまったく分からない」「一体なんだ……もしバットが軌道の80%のところまで行ってもスイングじゃないの?」「これは100%スイング」「なぜこれがスイングじゃないの?」「スイングは見たらわかるが、これは理解できない」といった声が上がっていた。