19歳人気アイドルが「あまりにも可愛いな」 “重圧”から解放…舞台裏にファン「さすが!」

始球式に登場した日向坂46の藤嶌果歩さん【写真:町田利衣】
始球式に登場した日向坂46の藤嶌果歩さん【写真:町田利衣】

自身の公式ブログで始球式の舞台裏を明かした

 28日に横浜スタジアムで行われたDeNA-オリックス戦のセレモニアルピッチに、人気アイドルグループ「日向坂46」の藤嶌果歩さんが登場した。「最高にかわいい」「マジで天使」とファンの視線を一手に集め、見事なノーバウンド投球を披露。大役を終え、直面していた“難題”を明かしている。

「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」の一環で、日向坂46のメンバーがユニホーム姿で来場した。多くのファンが見守るなかマウンドに上がった藤嶌さんは、トコトコとステップを踏んで助走をつけ、見事なノーバウンド投球を披露した。投球後には両手を広げて飛び跳ね、ポニーテールとリボンを揺らして全身で喜びを表現していた。

 大役を終えた藤嶌さんは、自身の公式ブログで「思い出いっぱいの1日でした」と涙の絵文字を添えて当日を振り返った。「絶対にノーバンで投げるぞ! というのを目標に頑張りました」と報告し、「前日からドキドキで眠れず、かほりん緊張中でしたが無事達成することができてとても嬉しかったです」と心境を吐露。投球前には後方で見守るメンバーの笑顔にほっとしたと明かし、「はしゃぎまくった1日でした!!」と笑顔を見せた。

 藤嶌さんの投球は「あまりにも可愛いな」「投げ方も笑顔も可愛い」「めちゃくちゃ綺麗」などと話題を集めたが、緊張していた中で見事にノーバウンド投球を果たしたことを知ったファンからは「可愛くて可愛くて好き増し」「一生忘れません!」「ノーバンおめでとう!」「さすがでした!」との声が寄せられ、改めて“おひさま”の心を打った。

(Full-Count編集部)

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