佐藤輝明は「いつMLBに来るんだ?」 米国ファンそわそわ…浮上した“最強打者説”

今季は221打席で打率.370、14HR、OPS1.152の圧倒的な成績
阪神・佐藤輝明内野手の驚異的な打棒に、海を越えて熱視線が注がれている。米識者が「世界で最高の打者の一人」と大絶賛するなか、海外の野球ファンからも驚きと称賛の声が殺到している。
今季の佐藤は凄まじいペースで安打とアーチを量産。ここまで52試合に出場し、221打席で打率.370、出塁率.443、長打率.708、14本塁打、17二塁打という驚異的なスラッシュラインを記録し、文字通り“最強打者”として球界に君臨している。
米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるショーン・スプラドリング氏は、佐藤の成績を列挙した上で「デッドボール時代(極端な投高打低の時代)」であることに言及。そして「今シーズン、彼は世界で最高の打者の一人ではないだろうか?」と最大級の賛辞を送り、その破壊力を高く評価している。
凄まじい活躍に米国のファンもメジャーでのプレーを熱望している。「彼はいつMLBにやってくるんだ?」「この男がポスティングされたらDHとしてサインするんだ……。それで完全勝利さ」「テルアキ・サトウを正当に評価して扱うべきだ。彼は間違いなく、いま世界で最も優れた打者の一人だよ。」「サトウは私のGOATだ」「サトウをLAへ!」といった声が上がっている。
(Full-Count編集部)