鷹・大津亮介が1安打11Kでプロ初完封、チームは5連勝 楽天は逆転で交流戦1勝…2日のパ

楽天・伊藤光は古巣DeNA戦で移籍1号
2日に「日本生命セ・パ交流戦 2026」4試合が行われた。バンテリンドームで行われた中日-ソフトバンクの第1回戦は、3-0でソフトバンクが完封勝利を収めた。先発の大津亮介投手が9回を1安打11奪三振無失点に抑え、プロ初完投・初完封でリーグトップタイの6勝目をマークした。打線は3回に栗原陵矢内野手の適時二塁打で先制し、4回にも栗原の適時三塁打で追加点を奪取。チームは今季最長タイとなる5連勝を飾った。
神宮球場で行われたヤクルト-ロッテの第1回戦は、5-0でロッテが勝利した。先発のアンドレ・ジャクソン投手が7回を無失点に抑える粘投を見せ、3勝目を挙げた。打線は5回、小川龍成内野手、佐藤都志也捕手、西川史礁外野手の3連打で好機をつくり、ネフタリ・ソト内野手の犠飛や安田尚憲内野手の適時打で3点を先制。8回にも西川史礁外野手らの適時打で加点し、計14安打5得点と打線が機能した。
横浜スタジアムで行われたDeNA-楽天の第1回戦は、7-3で楽天が逆転勝利を収め、連敗を6で止めた。3回に佐藤直樹外野手の犠飛、辰己涼介外野手の適時二塁打で2点を先行するが、先発の荘司康誠投手が5回に逆転3ランを許す。しかし8回、代打の鈴木大地内野手の適時内野安打で同点とし、続くカーソン・マッカスカー外野手の適時打で勝ち越しに成功。9回には伊藤光捕手の1号ソロ、平良竜哉内野手の8号2ランが飛び出し、試合を決めた。
東京ドームで行われた巨人-オリックスの第1回戦は、2対3でオリックスが敗れた。2回に宗佑磨内野手、山中稜真捕手、若月健矢捕手の3連打で1点を先制するも、直後に先発の九里亜蓮投手が逆転の2ランを浴びる。6回に中川圭太内野手の3号ソロで1点差に迫ったが、7回以降は打線が1安打に沈んだ。九里亜蓮投手は5回2/3を投げ3失点で降板となった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)