岡本13号直後…あまりに「尊い」光景 仲良し800億円男の“リスペクト”に虜「大好き」

13号を放ったBジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
13号を放ったBジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場、2回に13号2ラン

【MLB】ブレーブス 4ー3 Bジェイズ(日本時間3日・アトランタ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場した。2回に13号同点2ランを放った直後、同僚が見せた“日本式”の出迎えが「尊い」などと注目を集めている。

 2点ビハインドで迎えた2回の第1打席だった。相手先発のエルダー投手がフルカウントから投じた8球目のシンカーを一閃。打球は右方向へ飛距離364フィート(約110.9メートル)を記録し、試合を振り出しに戻す同点2ランとなった。岡本がダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、最前列で待ち構えていたのが、仲良しのブラディミール・ゲレーロJr.内野手だった。

 ゲレーロJr.は恒例のホームラン・セレブレーションであるジャケットを羽織らせると、90度に頭を下げてペコリとお辞儀をした。岡本も呼応するように深くお辞儀。14年総額5億ドル(約799億円5500万円)という超大型契約を結ぶスーパースターと岡本は、開幕から良好な関係を築いており、岡本のアーチ後には深くお辞儀するのが恒例となっている。

 国境を越えた2人の微笑ましいやり取りに、ファンも大いに癒やされている。「岡本さん恒例の日本式挨拶セレブレーション」「ゲレーロ×岡本、尊い」「ゲレーロいつもありがとう」「アメージング」「大好きだ」といった声が相次いだ。メジャー1年目から持ち前の長打力を発揮するだけでなく、すっかりチームに溶け込んでいる大砲の姿に、日本のファンも喜びを隠せない様子だ。

(Full-Count編集部)

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