大谷翔平が急接近→“ガン見” 仲良し敵軍野手との光景…日米ファン爆笑「超うれしそう」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地4連戦の初戦、大谷が二塁でタッチアウトとなると…

 ドジャース・大谷翔平投手は1日(日本時間2日)から、敵地でのダイヤモンドバックス4連戦に臨んでいる。第1戦の試合中、敵軍主力との仲睦まじい一コマが注目を集めた。敵地放送も笑顔になったやり取りに、日米のファンからも「超うれしそうww」などと反響が寄せられている。

 ドジャースが1-2とビハインドで迎えた8回1死一塁の場面だった。フレディ・フリーマン内野手が放った打球は併殺打となり、一塁走者の大谷は二塁手前でアウトになった。その際、遊撃手のヘラルド・ペルドモ内野手が大谷にタッチをしたが、ペルドモが“ガン見する”表情を見た大谷は思わず笑顔をこらえきれない様子を見せた。

 ダイヤモンドバックス向け放送局「DバックスTV」の放送席では、実況のスティーブン・バーシオーム氏が「ペルドモのリアクションを見てみて。ショウヘイは笑顔をこらえてたと思う」と語ると、解説のボブ・ブレンリー氏も「うん、頑張ってこらえてる」と同調。実況は「ペルドモは周りを笑わせる力があるね」と爆笑していた。

 楽しそうにプレーする姿に、SNS上では日米のファンから称賛の声が上がっている。「正直、この2人はMLBで一番楽しそうな選手たちだよ」「みんながオオタニを大好きなのがいいねw」「楽しそう」「ほほえむしかない」「守りたい、この笑顔」「なんともお茶目」「ペルドモ超うれしそうwww」「みんな大谷すきだなぁ~」といった声が相次いだ。

【実際の映像】大谷が急接近…満面笑みのペルドモ 試合中のやり取りにほっこり

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