1119億円契約も…大谷翔平は「格安だ」 理解を超えた才能、米“謝罪”「過小評価してる」

「コーディファイ・ベースボール」の投稿が反響
【MLB】ドジャース 7ー0 Dバックス(日本時間4日・フェニックス)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼指名打者」で出場し、6回無失点で今季6勝目を挙げた。打席でも3安打5出塁を記録し、投打で圧倒した。試合後、米データ会社が大谷の“驚愕データ”を紹介すると、米ファンからは称賛の声が殺到した。
大谷は、3回に右手中指付近から出血するアクシデントに見舞われながらも、最速100.4マイル(約161.5キロ)を投じるなど6回を2安打6奪三振で無失点に抑え切った。打席でも初回の内野安打から出塁を重ね、4打数3安打2四球と躍動した。
米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は自社X(旧ツイッター)を更新し、「オオタニが今年これまでに61イニングを投げ、許した自責点はわずか5点であることを理解してほしい。そして彼は打率.300、長打率.521を記録し、出塁率.419でナ・リーグのトップに立っている。一流の投手が一流の打者でもあるというのは、ただただ正気の沙汰ではない」と脱帽した。
投手としても球界トップクラスに立ち、打者としても同じく球界最高峰。人知を超えた才能に米ファンも喝采だ。「現代においてこれをやってのけるのは正気の沙汰ではない」「私たちは、彼の本当の凄さをまだどこか過小評価しているのではないかと思う」「唯一無二だ」「おい、これがどれだけクレイジーなのか、みんな理解する必要があるぞ」「最高の中の最高、史上最高の選手、そして7億ドル(約1119億円)すらバーゲン(格安)だ」といった声が寄せられた。
(Full-Count編集部)