大谷翔平の“代償”が伝えた事実「スゴい…」 激写された1枚にファン反応「リスクも二刀流」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷の“勲章”が示した二刀流の現実

 二刀流の過酷さを物語る写真にファンの関心が集まっている。ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発し6回無失点の好投。今季6勝目をあげたが、1枚の写真が明かした事実に、ファンが「過酷な二刀流」「結果だけじゃ見えない大変さがある」と声をあげている。

 この試合、大谷は「1番・投手兼指名打者」で先発出場。打っては4打数3安打2四球と5度出塁し、投げては6回を投げて被安打2、6奪三振、1四球、無失点の投球で完封勝利に貢献した。直近4試合の先発登板で失ったのは1点のみと抜群の安定感。開幕から10試合61イニングを投げて、防御率は0.74と圧倒的な数値を残している。

 しかし、その代償もあった。大谷は3回あたりから右手の指を気にする仕草を見せており、わずかだが出血も見られた。打者としても日々調整を行っているため、投手と打者によってマメができる箇所は異なる。大谷の右手は、その過酷な現実をまざまざと伝えている。

カメラが捉えたドジャース・大谷翔平の右手【写真:黒澤崇】
カメラが捉えたドジャース・大谷翔平の右手【写真:黒澤崇】

 右手を鮮明に捉えた写真を見たファンは続々とコメント。「6回を投げられたことがめちゃくちゃ凄い」「やっぱりボロボロだよね」「そりゃ投げにくいか」「マメが潰れるリスクも二刀流」「ぐわぁ……スゴい写真」「常人の手じゃない」「どんだけ練習しとるのかー」「これだけ身体に負担きてるの二刀流の代償よな」などの反応がSNS上で見られた。

(Full-Count編集部)

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