“無抵抗”の岡本にファン悲痛「なんで?」 疑惑の瞬間に広がった思い「審判もやばすぎだろ」

岡本和真は9回の打席で“疑惑の判定”もあって見逃し三振
【MLB】Bジェイズ 7ー2 ブレーブス(日本時間5日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が4日(日本時間5日)、敵地でのブレーブス戦に「4番・三塁」で出場し、5打数2安打だった。9回の5打席目は際どい判定での見逃し三振に倒れ、3ストライク目の判定と岡本の行動にファンから視線が注がれている。
3-2と1点リードで迎えた9回無死一、二塁の場面だった。打席に立った岡本は、カウント1-1からの3球目、内角低めへのボール球をストライクと判定されると、6球目もインハイに外れる一投だったがストライクとコールされ、見逃し三振に倒れた。チームにはABS(自動ストライク・ボール判定システム)のチャレンジ権が1度残っていたにもかかわらず、権利を行使せずにひっそりとベンチへ引き返した。
1点差でセーフティリードではなかっただけに、結果を覆す可能性があった場面でチャレンジを要求せずにベンチへ引き返した4番の姿勢に対し、日本のファンは即座に反応。「岡本ボール球を2球ストライク判定されて見逃し三振。最終回だしこれはABSチャレンジしてもよかったような」「あれ岡本いまのABSで良かったと思うけど。まだ1回あったよね?」「岡本なんでチャレンジせん?」「だから岡本チャレンジしろって」と疑問の声が出ていた。
さらに「岡本ABSしろよだし審判もやばすぎだろ」「岡本クソボール2つストライクにされてて鬱。チャレンジしないんか」と、厳しい判定を下した審判への不満と、チャレンジを行使しない岡本へのもどかしさが入り交じったコメントも相次いだ。好機での見逃し三振という結末が、ファンのフラストレーションを募らせる結果となってしまった。