DeNA、4発大勝で3週間ぶり2連勝 復帰後連続ヒーローの牧に相川監督「本当にらしい打球」

5回には度会、ヒュンメル、松尾が1イニング3本塁打
■DeNA 8ー3 ソフトバンク(5日・横浜)
DeNAは5日、横浜スタジアムで行われたソフトバンク戦に8-3で勝利し、2連勝で借金を4に戻した。右太腿裏の肉離れから4日に復帰した牧秀悟内野手が、復帰後初アーチとなる3号3ランを含む3安打3打点。相川亮二監督は「本当に牧らしい打球でしたし、点を取られた後もすぐに逆転できたのはすごく大きい一打でした」と目を細めた。
5回には度会隆輝外野手、クーパー・ヒュンメル外野手、松尾汐恩捕手が1イニング3本塁打。7連勝中だったソフトバンク相手に打で圧倒し、計13安打で8得点を奪った。
1軍復帰後、2夜連続でヒーローとなった牧は「打ててうれしいです」と笑顔。4月21日阪神戦以来、久々のアーチに「篠木が頑張って塁に出てくれて、達夫さんが繋いでくれたので、負けていましたけど何とか点を取りたいという気持ちで打席に立ちました」と頷いた。
「怪我の期間、なかなか思うようにいかなかったので、合流したら良いスパイスを与えられるようにリハビリ期間、頑張っていました」と話す背番号2。チームの流れは確実に変わり、約3週間ぶりの連勝となった。
(Full-Count編集部)