“理解不能”な大谷翔平は「レベルが違う」 あり得ない数字も…異次元の言動に困惑の声

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

6回無失点で6勝目&1試合5出塁の大暴れ

 上を見続ける“目線”の高さに驚くしかなかった。ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼指名打者」で出場。右手中指から出血しながら、6回無失点の好投で6勝目を挙げ、打っては3安打2四球で5出塁と大暴れを見せた。試合後、大谷が口にした貪欲な“言葉”に、日本のファンから称賛の声が沸き起こっている。

 4四球と制球に苦しんだ前回5月27日(同28日)の登板からしっかりと修正。最速100.4マイル(約161.6キロ)を計測し、四球は1つだけと安定した投球を披露した。さらにバットでも4試合連続のマルチ安打、今季6度目の1試合3安打をマークし、打線をけん引した。

 打率.301、OPS.941、防御率0.74と異次元のスタッツを並べているが、試合後の囲み取材で、数字のバランスについて問われた大谷は「特にOPSに関しては上がってきてるのがいい」としつつも、「もう少し長打率が上がってきてくれれば、より『ベスト』かなと思います」と語った。二刀流としてメジャートップクラスの成績を残すも、大谷はさらに高みを見据えていた。

 この意識の高さにネット上のファンは騒然。SNS上には「もっと長打率上げたいって良い意味で貪欲というか向上心凄えよ」「この成績でまだまだ上を見据える姿勢がやっぱり違うんよなー」「冷静で自己分析もしっかりしていて、本当にレベルが違いますね」「冷静で貪欲な自己分析に胸熱です……!」と、その異次元の向上心に圧倒されるファンが目立った。

(Full-Count編集部)

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