神宮に帰還した“王子”に「グッときます」 伝説から20年…左手の逸品が「エモすぎる」

斎藤佑樹氏がヤクルト-日本ハム戦の始球式に登場
神宮球場に現れた“ハンカチ王子”の姿に、ファンが懐かしさを募らせた。ヤクルト-日本ハムの3連戦は神宮外苑創建100年の記念イベントとして開催され、元日本ハムの斎藤佑樹氏が始球式に登場。38歳の誕生日を迎えた右腕へ、球場から大きな拍手が送られた。
斎藤氏にとって神宮は特別な場所だ。2006年には早実のエースとして夏の甲子園出場を決め、早大では東京六大学リーグで史上6人目となる通算30勝、300奪三振を達成。数々の名場面を刻んだマウンドに再び立った。
そんな中、ファンの視線を集めたのは左手にはめたグラブだった。ミズノの往年の「ビッグM」ラベルが確認できる仕様に、SNSでは反響が続出。「使っているグラブがあまりにもエモすぎる」「新品でそのラベルってどうやってゲットしたんや」「やっぱミズノはビッグMが一番好き」といった声が寄せられた。
さらに「これはグッときますね」「あの伝説の甲子園思い出します」「エモすぎる……たまらん」「懐かしい」など、青春時代を重ね合わせるコメントも続々。「斎藤佑樹が全く老けてない」「若く見えるなぁ」「とっても爽やかで素敵でした」と、その変わらぬ姿にも注目が集まった。
服装のカラーリングについても「ファイターズを意識してそうですね」との声が上がり、「生で初めて見れて感動した」と球場を訪れたファンから喜びのコメントも。伝説の右腕が神宮のマウンドに帰還した一日は、多くの野球ファンの記憶を呼び起こしたようだ。