ロバーツ監督、初回9点猛攻に“ドヤ顔”「我々を負かすのは難しい」 拙守エ軍を一蹴

初回にパヘスの逆転2ランなど一挙9得点
【MLB】ドジャース 9ー2 エンゼルス(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が6日(日本時間7日)、本拠地でのエンゼルス戦で初回に見せた打線の一挙9得点の大爆発に満面の笑みを浮かべた。
初回に先制点を許したものの、その裏に打線が猛反撃。先頭・大谷の二塁内野安打を口火に、パヘスの逆転2ランなど相手の拙守や四球につけ込み一挙9点を奪って試合をひっくり返した。
試合後、指揮官は「大谷の内野安打から始まり、すぐにやり返せたのが大きかった。相手の勢いを完全に打ち消した」と納得の表情。相手のミス連発に対しては、不敵な“ドヤ顔”でこう言い放った。
「常々『強いチームに余計なアウト(隙)を与えてはいけない』と言っている。相手が我々にそれ(余計なアウト)をくれるなら、我々を負かすのは本当に難しくなる」
大量リードの展開となり、ベテラン・フリーマンをベンチに下げて休養させる余裕の采配も。テオスカー・ヘルナンデスら主力を欠く布陣ながら、「チーム全体としての総合力で見れば、今でも非常に強力なオフェンスができている」と、どこからでも点が取れるドジャース打線の底力に大きな手応えをにじませていた。
(Full-Count編集部)