「なんで?」大谷翔平が試合中に“謎行動” 中継で発見…まさかの総ツッコミ

本拠地・エンゼルス戦に走塁中に謎の行動
【MLB】エンゼルス 13ー5 ドジャース(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3回に右前打を放って2試合連続安打をマークした。その直後、走塁中に見せたまさかの行動がファンの笑いを誘った。
1点を追う3回1死一塁。大谷はフレディ・フリーマンの右前打で一気に三塁へ進塁した。勢い余って三塁ベースをオーバーランすると、倒れ込むように帰塁。その際、両手をベースにつき、まるで腕立て伏せをするかのような動きを見せた。
試合中の思わぬ“トレーニング”にファンも即反応。「大谷選手、速い! 三塁ベースで腕立てしてる!」「大谷選手の腕立て見られてラッキー」「オオタニサン、1安打1腕立て」「大谷楽しんでるなぁ、腕立てしちゃって」などの声が上がった。
さらに「なんで腕立てした?」「唐突な腕立て」「大谷選手の腕立てかっこよ」「キレイな腕立てだったな」「サードベースで腕立てすな」とツッコミも続出。古巣エンゼルスとの一戦で飛び出した珍シーンが、ファンをほっこりさせていた。