ド軍反撃直後…刻まれた“6”「もうやめてよ…」 早朝7時にファン絶望「何を見せられてるんだ」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

ラッシングとウォードの一発で一時は1点差とするも…

【MLB】ドジャース ー エンゼルス(日本時間8日・ロサンゼルス)

 ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦に臨んだ。序盤からリードを許す苦しい展開で一時は1-6と5点差をつけられたが、6回に4点を返して1点差に。しかし数分後、ビッグイニングを作られ、場内を後にするファンも増えた。

 先発のエメ・シーハン投手が早々に降板。3回に大谷翔平投手の一打を機に1点を返すも、ブルペン陣が振るわずに5回を終えて1-6と大差をつけられた。しかし6回だった。ダルトン・ラッシング捕手の3ランとライアン・ウォード内野手のソロで1点差に迫り、本拠地は反撃の機運が高まった。しかし7回、悪夢が待っていた。

 ジョナサン・ヘルナンデス投手が1死から四球を出し、ジョー・アデル外野手に痛恨の2ランを被弾。さらに連打を許し、ザック・ネト内野手にも3ランを献上。終盤の7回に、あまりにも重い6失点となった。

 ドジャースの反撃への期待は一瞬で打ち砕かれ、ファンも“絶望”だ。「打たれすぎだろ」「ダメすぎる」「ドジャースとエンゼルス入れ替わってる?」「ドイヒーデーか」「ああああ」「何を見せられてるんだ」「え? なにが起きてるの?」「何点取られるネン」「もうやめてよ…」と落胆する声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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