“誤審連発”のド軍戦球審「これはひどい」 NHK解説も指摘…2個外れてもストライク判定

エンゼルス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
エンゼルス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ダン・アイソーニャ氏の判定が物議

【MLB】エンゼルス 13ー5 ドジャース(日本時間8日・ロサンゼルス)

 ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦に大敗を喫した。6回には4点を返して一時1点差に迫るも、ブルペン陣が崩れて2桁失点。一方で試合で話題を呼んだのは、球審のダン・アイソーニャ氏だった。判定が安定せず、何度も「ABSチャレンジ」を求められる場面があった。

 アイソーニャ氏は初回からゾーンが安定せず、2回のニック・マドリガル内野手の打席で、ストライク判定が2度覆る場面があった。

 また、5回のマドリガルの打席では、チェックスイングを見逃していたと指摘される場面もあり、その直後にもまた「ABSチャレンジ」でストライク判定がボールに覆った。7回のカイル・タッカー外野手の打席でも、判定が2度覆っていた。

 この試合は日本時間5時プレーボールの一戦。NHK-BSで解説を務めた伊東勤氏は、序盤からアイソーニャ球審に疑問の声を寄せた。試合序盤は「デーゲームでまだ目が覚めてないんですかね」と指摘し、あまりにも判定が覆ったことで「今日は審判酷いですね」と苦言。タッカーの打席でかなり外れたボール球をストライクコールすると「これはひどいです」「2つぐらい外れてましたね」とボヤいた。

【実際の映像】ド軍戦で“誤審連発”…NHKでも思わず苦言「これはひどい」

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