まだ見えないド軍31歳の復帰「未定だ」 指揮官が語った最新情報「痛みは確かだ」

スミスは寝違えによる首痛で2試合連続欠場
【MLB】エンゼルス 13ー5 ドジャース(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャースのウィル・スミス捕手が7日(日本時間8日)、寝違えによる首の張りのため2試合連続で欠場した。前日に急きょ先発メンバーから外れ、この日の復帰も見送られた。試合後、デーブ・ロバーツ監督は31歳捕手の現状と今後の見通しについて言及した。
指揮官は正捕手の状態について「深刻な怪我ではないが、試合に出場するのを妨げるような痛みなのは確かだ」と説明。「昨日の段階では今日出られると楽観視していたが、まだプレーできるレベルに達していなかった」と明かした。すでに病院でスキャン検査を済ませており、「結果に問題は何もなかった」と重傷ではないことを強調した。
8日(同9日)は試合のない。休養による回復が期待される一方で、チームは次戦に向けて遠征への移動も控えている。ロバーツ監督は「明日はオフデーなので普通なら回復に向かうと考えられるが、移動も控えている。火曜日の試合に出場できるかどうかは現時点では未定だ。日々の状態を見て判断することになる」と慎重な姿勢を示した。
勝負強い打撃を誇り、投手陣を引っ張る扇の要でもあるスミス。背番号16の早期復活が待たれるところだ。
(Full-Count編集部)