岡本出場試合、打撃コーチが“ブチギレ”退場 中継で響く怒声→球審も怒りの処分

ビスコッティ球審がポプキンス打撃コーチへ退場を宣告
【MLB】Bジェイズ ー フィリーズ(日本時間9日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は8日(日本時間9日)、本拠地のフィリーズ戦に「4番・三塁」で先発出場した。劣勢の4回、デビッド・ポプキンス打撃コーチが暴言で退場処分になった。ロジャースセンターも騒然とした。
ブルージェイズは2回に2点を先制され、3回にも3点を失った。打線も、今季のサイ・ヤング賞有力候補に挙げられるクリストファー・サンチェス投手の前に凡打が続き、3回に一ゴロの間に1点を返すにとどまった。
そして4回の攻撃中、1死からブラディミール・ゲレーロJr.内野手が打席に立っている場面だった。カウント0-2の場面でサンチェスがマウンドで準備していると、中継映像では怒声が聞こえてきた。その後、カメラはブルージェイズのベンチを映し、ポプキンス打撃コーチが何やら言葉を飛ばしていた。
球審のジャンセン・ビスコッティ氏が怪訝な表情でポプキンス氏を見つめるが、それでも怒りの言葉が鳴りやまない。その後、退場処分が告げられた。