大谷翔平は宇宙人? 理解不能の“.939&.074”…米ファン最敬礼「最も過小評価されている」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

カムラス記者「リーグ最高の打者であり、現球界で最高の投手」

 もはや野球の概念を覆す異次元のスタッツといえるだろう。ドジャースの大谷翔平投手が、投打でメジャー全体を席巻する圧倒的な成績を残している。打者としてナ・リーグのOPS部門でトップに浮上し、投手としても防御率0点台と無双を継続。米記者も脱帽する異次元の数値に、米ファンも「次元が違う」と脱帽している。

 今季は3年ぶりに投打二刀流で開幕を迎え、ここまでマウンドで他を圧倒している。10試合に先発し、61イニングを投げて6勝2敗、防御率0.74、67奪三振という驚異的な数字。一方の打撃では一時不調に陥ったものの徐々に本来の調子を取り戻し、7日(日本時間8日)のエンゼルス戦を終えた段階でOPS.939はトップの座に立っている。

 投打で信じられない数字を残す姿に、米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」でドジャース番を務めるノア・カムラス記者は8日(同9日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。投打の成績を紹介した上で、「ナ・リーグで最高の打者であり、間違いなく現在、野球界で最高の投手だ」と称賛。「もはや常軌を逸している」と綴った。

 理解不能な領域に突入している偉業に、ファンも驚きを隠せない様子だ。「次元が違う。史上最高のプレイヤーだ まさにエイリアンだよ」「MVPについては誰も話題にすらしていない」「いまやみんなが注目しているのはサイ・ヤング賞の方だ」「史上最高の選手だ」「間違いなくダントツのNo.1プレーヤー!」「まだMLBで最も過小評価されている」「私たちは今、野球の歴史の目撃者になっているんだ」といった声が相次いだ。

(Full-Count編集部)

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