岡本和真に判明した「3/30」 “逃した”14号に本拠地騒然…6月に入り復調の兆し

「7番・三塁」で先発出場
【MLB】Bジェイズ ー フィリーズ(日本時間10日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は9日(日本時間10日)、本拠地のフィリーズ戦に「7番・三塁」で先発出場。第1打席で右翼フェイス直撃の二塁打を放った。メジャ30球場のうち3球場では本塁打となる会心の一打に本拠地は騒然となった。
2回2死で迎えた第1打席、岡本は5球目のシンカーを捉えて逆方向に大飛球を放った。高々と舞い上がった打球は僅かにスタンドに届かず、フェンス直撃の二塁打に。飛距離は354フィート(約107メートル)だった。
1日(同2日)の敵地・ブレーブス戦以来の一発は逃したが、6月に入り11本目の安打。6日(同7日)の同戦から3試合連続マルチ安打をマークするなど、復調の兆しを見せつつある。
岡本が記録している13本塁打、37打点はチームトップ。巨人から移籍1年目でブルージェイズ打線を引っ張っている。
(Full-Count編集部)