ド軍の“40分間”に敵地沈黙「終わらない…」 急展開にファン困惑も「急にお祭りやん」

ドジャース打線が7回に猛攻
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間10日・ピッツバーグ)
大雨をきっかけに、投手戦が一方的な展開へと変わった。ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦。同点で迎えた7回、一挙10点をあげて勝ち越した。ファンは「急にお祭りやん」「まさかだね」と急展開に驚きを隠せなかったようだ。
6回、同点に追いついたドジャース打線が、7回にパイレーツ救援陣を攻略した。ラッシングとフリーランドの連打でチャンスをつくると、相手守備陣のミスで1点を勝ち越し。直後に1番の大谷翔平が適時二塁打を放ち追加点をあげた。以降も打線がつながり、パヘスの15号2ラン、フリーマンの通算2500安打となる適時打などで一挙10点をあげる猛攻をみせた。
このイニング、大谷を含めて5人の打者が2度打席に入る事態に。ファンは「もう下がっても良いんじゃ…」「終わらないんだが…」「これほどまでとは」「投手交代してから流れが完全にドジャースになりましたね」「試合が変わっちゃったね」とコメントを寄せていた。
6回裏の大雨直後の猛攻。7回表だけで15回打席がまわり、7安打4四球で10得点。40分近くドジャースの攻撃が続き、パイレーツファンは沈黙するしかなかった。
(Full-Count編集部)