大谷翔平への“決断”に「そりゃ、そうか」 突然の事態にもファン納得「仕方ない」

8回の打席で代打を送られて途中交代
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間10日・ピッツバーグ)
ベンチの決断に賛同する声が目立った。ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦。大量リードの8回、大谷翔平投手への代打としてコールが出場した。ベンチに退いた大谷に「そりゃ、そうか」「見たかったけど仕方ない」とファンが反応した。
この日、大谷はいつも通り「1番・指名打者」で出場。剛腕スキーンズと対戦した3打席は二ゴロ、三振、二ゴロと快音を響かせることはできなかった。しかし、7回無死二塁で迎えた第4打席では適時二塁打。中前への痛烈ゴロで一気に二塁を陥れ、3試合連続安打、2試合ぶりの打点を記録した。
打線がつながり、1死満塁で回ってきたこのイニング2度目の打席では、押し出し四球を選び打点をあげた。結局この回、ドジャースは10点を奪う猛攻を見せた。大量リードを奪ったこともあり、8回2死満塁で回ってきた打席では、代打コールがアナウンスされ、大谷は途中交代となった。
明日10日(同11日)の同戦で、大谷は先発登板が予定されており、それも見越しての交代と思われる。SNSには「大谷翔平さん変わっとるやん」「明日は先発登板なのでしょうがない」「大谷さん明日登板やからね、代打助かる」などの声が寄せられ、ベンチの判断に理解を示していた。
(Full-Count編集部)