ド軍指揮官、大谷翔平の一打は「ビッグヒットだった」 7回に適時打「良い働きをした」

パイレーツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
パイレーツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

パイレーツに大勝

【MLB】ドジャース 12ー3 パイレーツ(日本時間10日・ピッツバーグ

 ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地パイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場した。4打数1安打の成績で、大量リードの8回に代打を送られ途中交代となった。7回に飛び出した二塁打についてデーブ・ロバーツ監督は「ビッグヒットだ。ショウヘイは今夜いい働きをした」と称えた。

 無安打で迎えた7回無死一、三塁の第4打席では、捕手の三塁へのけん制が走者に当たって逸れ、三走が生還。走者二塁となったところで大谷が左中間への適時打を放った。これで3試合連続安打、2試合ぶりの打点とした。

 打線はそれ以降もつながり、押し出し四球も絡むなど一挙10点を入れた。指揮官は「マンシーも間違いなくいい夜を送った。アレックス(フリーランド)もだ」と打線を労った。

 大谷は10日(同11日)のカード第2戦で先発登板する。二刀流で出場する予定となっている。

(Full-Count編集部)

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