大谷翔平、右手マメの投球への影響を否定「ないですね」 反撃の12号に手応え

7回4失点で7勝目ならず
【MLB】パイレーツ 9ー8 ドジャース(日本時間11日・ピッツバーグ)
ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、7回途中4失点と力投。7勝目の権利を持って降板したが、勝ち星はならなかった。チームは最大5点リードも逆転負けを喫した。
投球中は右手マメを気にする仕草があった。スプリットを投げられないことを指摘されていたが、「なかったですかね。もう少しスプリットを使えれば良かったと思いますけど、スイーパーも真っ直ぐも良かったので。そこで押し切ろうかなというところ」と否定した。
3点差の9回に3試合ぶりとなる12号2ランを放った。「手応えは良かったです。まあ入るなとはいましたけど。コース、球種によって、飛ぶ方向っていうのは、勝手に変わればいいなと思ってるので。しっかりと、まず自分の形で振ることが大事なのかなと思います」。最大5点リードをひっくり返される中で放った一発については「つないでいければ勝つチャンスがあるシチュエーションではあったので。後ろにつなぎたいと思いました」と振り返った。
11日(同12日)の試合出場については「どうですかね、監督次第かなと。僕は出る気でいますし、準備したいなともちろん思っています」と前を向いていた。
(Full-Count編集部)