タイガースがアウトマン獲得 2023年にドジャースで23HR…今季不調で6日にDFA

球団発表
タイガースは11日(日本時間12日)、ツインズからDFAとなっていたジェームズ・アウトマン外野手の獲得を発表した。40人枠に空きを作るため、ハビアー・バエズ内野手が60日ILに移行された。
アウトマンは2018年MLBドラフト7巡目(全体224位)でドジャースに入団し、2022年にメジャーデビュー。2023年は151試合に出場して打率.248、23本塁打70打点、16盗塁の好成績を残し、新人王投票でも3位に入った。しかし以降は成績不振で出場機会が減少。昨年のトレード期限にブロック・スチュワート投手との交換でドジャースからツインズへ移籍していた。
今季は49試合で打率.156、0本塁打3打点の成績で6日(同7日)にDFAとなっていた。
(Full-Count編集部)