大谷13号→「5-0」も…ド軍に悪夢「さすがにまずい」 消えた“70”に嘆き「大丈夫かな」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

5回の一塁ベースカバーで走者と接触して降板した

【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間12日・ピッツバーグ)

 ドジャースは11日(日本時間12日)、敵地でのパイレーツ戦に臨んだ。大谷翔平投手の13号で先制し、一時5-0とリードを広げたが、5回に1点差に迫られた。何より、先発したジャスティン・ロブレスキー投手が無念の途中降板。「大丈夫かな」「怪我はやめて涙」と日本のファンも悲鳴を上げている。

 好投を続けていたマウンドで、まさかの悲劇に見舞われた。4回まで無失点ピッチングを披露していたが、5回に2本の本塁打を浴びて3点を失った。さらに続くレイノルズが放った痛烈なピッチャー返しが左脚付近に直撃。打球を一塁手フリーマンが追い、一塁カバーに入ったロブレスキーは走者と足が接触した。足を痛めた素振りを見せ、ロバーツ監督がマウンドへ向かいそのまま降板となった。

 ロブレスキーはここまで今季チームトップとなる7勝をマークし、先発ローテーションの柱として躍動していた。ドジャースは負傷者が相次ぐ中、投手陣のやりくりに苦労している状況だ。それだけに、安定した投球を続けてきた貴重な先発左腕の離脱となれば、今後の戦いに大きな影響を及ぼす可能性がある。

 頼れる背番号70を襲った突然の悪夢に、ファンもショックを隠しきれない。「交代になっちゃった涙」「さすがにローテ苦しくなるぞ…」「ロブレスキー大丈夫か…」「ロブレスキー軽症でありますように」「さすがにまずいって」「お願い頼むから無事であって」「今怪我されると結構致命的」といった悲痛な叫びが次々と寄せられた。

(Full-Count編集部)

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