“消えた”大谷翔平に騒然「なんで?」 こだまする悲鳴「さすがに不安」→判明した5文字

パイレーツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
パイレーツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

7回1死一、二塁の絶好機で代打にエスピナルが送られた

【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間12日・ピッツバーグ)

 ドジャースの大谷翔平投手が11日(日本時間12日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・指名打者」で先発出場するも、7回に突如として代打を送られて交代した。全打席で出塁して迎えた好機での不可解な交代劇に対し、「なんで交代?」などと不安を隠しきれない様子だ。

 この日は完璧な打席が続いていた。第1打席は四球で出塁。3回1死走者なしで迎えた第2打席では、相手先発ケラーが投じたフルカウントからの低めのスイーパーを、体勢を崩されながらも右中間スタンドへ運ぶ13号ソロを放った。4回の第3打席では右前打、5回の第4打席でも四球を選び、2打数2安打2四球の成績。しかし、1点リードの7回1死一、二塁の場面で第5打席が回ってきたが、ベンチは代打にエスピナルを送った。

 大谷は前日10日(同11日)の同戦で「1番・投手」として二刀流出場し、6回2/3を投げて4失点(自責3)の粘投を見せていた。救援陣が逆転されて勝ち負けは付かなかったものの、9回には意地の12号2ランを放っている。前日の激闘から休養を挟むことなく、この日もスタメンに名を連ねて快音を連発していた。

 試合の行方を左右する重要な局面での主砲の交代劇に、ファンもパニックに陥っている。「さすがに不安になる」「大谷さん交代!?」「大谷くんどうしたの?」「これはさすがに心配になる」「大谷に代打エスピナルという謎の采配」「大谷何かあった?」「大谷くんに何があったの!涙」「なんで交代?」といった悲痛な叫びが次々と寄せられた。

 その後、ドジャースは「左膝の炎症」のため交代したことを発表している。

(Full-Count編集部)

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