ド軍勝利から70分後…大谷翔平の“変わらぬ”行動 途中交代に悲鳴も、添えた3連投

4打席連続出塁も…7回に途中交代
【MLB】ドジャース 8ー6 パイレーツ(日本時間12日・ピッツバーグ)
ドジャース・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。2試合連発の13号を含む2打数2安打2四球で全打席出塁するも、7回に「左膝の炎症」により代打を送られて途中交代した。球界騒然となった交代劇だったが、試合後、大谷が“通常営業”をみせていた。
大谷は前日の同戦に二刀流出場し、投げては6回2/3で4失点(自責3)、9回には12号2ランを放っていた。休養の可能性もあったがこの日もスタメン出場。第1打席は四球、3回には先制の13号ソロを放った。その後も右前打、四球で4打席いずれも出塁した。
しかし、2点リードで迎えた7回1死一、二塁の好機。第5打席に立たずに途中交代となった。その後、球団から「左膝の炎症」だと発表され場内は騒然。メディアやファンなどから不安の声が広がった。
一方で試合終了から約1時間10分後、大谷は自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新した。勝利後には恒例ともいえる行動だが、負傷の心配をしていたなかでも、いつも通りのルーティンを行っていた。
地元放送局「スポーツネットLA」の投稿を引用し、続いて自身の13号の映像を添えた。さらにイーベルコーチとハイタッチする様子もアップしている。
試合後のロバーツ監督によると、大谷の故障は深刻ではないとし、12日(同13日)からの敵地ホワイトソックス戦にもスタメン出場する見込みだという。