金曜夕方、鷹の発表に「くうううう」 ファン悲鳴も…注目した“15文字”「ってことは?」

山本は5月にトレード加入し、移籍後は打率.349と好調だった
ソフトバンクは12日、山本祐大捕手が佐賀市内の病院で左手有鉤骨鉤摘出術を受けたことを発表した。競技復帰まで2~3か月の見込みで、前半戦での復帰は絶望的となった。新天地で躍動し、チームの勝利に貢献していた中での無念の離脱に対し、ファンからは悲鳴や温かいエールが寄せられている。
山本は5月12日に尾形崇斗投手、井上朋也内野手との1対2の交換トレードでDeNAからソフトバンクへ加入した。移籍後は14試合に出場して打率.349、2本塁打、9打点の好成績をマーク。さらに先発マスクを被った試合は9勝4敗と、攻守両面においてチームの勝利に数多く貢献していた。
思わぬアクシデントに見舞われたのは、6月3日にバンテリンドームで行われた中日戦だった。試合中のプレーで左手を負傷して途中交代。その後、左手有鉤骨の疲労骨折と診断され、6日には出場選手登録を抹消されていた。チームがペナントレースで熾烈な上位争いを繰り広げる中、今後の治療と地道なリハビリを経て、シーズン終盤での復帰を目指すことになる。
新天地で強烈なインパクトを残していた“大黒柱”とあり、手術の発表に「あぁ……」「ゆっくり治してきてくれぃ……」「くううううう」とファンもショックを隠しきれない様子だ。一方でシーズン後半に復帰する可能性もあり、「競技復帰まで2~3か月の見込み」に期待の声も。「CSと日本シリーズで大暴れしてくれ」「ってことは秋に間に合う?」「早く良くなるといいね」「もう終わったんだ……!?」「9月に待ってる!」「お大事になさって」とエールも送られた。
(Full-Count編集部)