佐々木朗希、今季最短3回KOで4勝目ならず 3被弾6失点で防御率5.40…本拠地どよめき

パドレス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
パドレス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

パドレス戦で先発

【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手は2日(日本時間3日)、本拠地のパドレス戦で先発し、今季最短の3回を投げて3被弾を含む7安打6失点で降板した。今季4勝目はならなかった。防御率5.40。

 大乱調だった。初回、先頭・タティスJr.に二塁打を許すと、1死後、マチャドには中越え17号2ランを浴びた。内寄りの97.2マイル(約156.4キロ)を痛打された。2回も悪い流れを止められず、先頭・メリルに左中間9号ソロを被弾。同2死二、三塁からクロネンワースには右中間2号3ランを許した。

 3回は2死からフェルミンの左翼ポール際へのエンタイトル二塁打でピンチを招いたが、続くテイラーを二ゴロに打ち取った。この回で降板。3回88球(ストライク53球)を投げて7安打6失点。2四球3奪三振の内容だった。今季最短KOに本拠地ファンからどよめきの声が上がった。

 佐々木が3勝目を挙げたのは5月23日(同24日)の敵地・ブルワーズ戦。ここ6試合、1か月以上勝ち星から遠ざかっている。

(Full-Count編集部)

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