大谷翔平に“急接近” 隣にいたベッツ…負傷前に捉えた光景「あぁ、素敵」「素晴らしい」

大谷は13号含む4出塁の活躍で勝利に貢献
ドジャースは11日(日本時間12日)、敵地でのパイレーツ戦に8-6で勝利した。大谷翔平投手が無念の途中交代となったが、先制の13号を放つなど2打数2安打2四球の活躍を見せた。激闘から一夜明け、球団カメラマンが舞台裏を投稿。「あぁ、素敵」と米ファンを興奮させている。
大谷は相手先発ケラーと対戦した第1打席では四球。そして3回1死走者なしの第2打席では、フルカウントから投じられた低めのスイーパーを体勢を崩されながらも捉え、右中間スタンドへ突き刺す13号ソロを放った。
4回の第3打席では右前打。5回の第4打席では四球を選んだ。2点リードの7回1死一、二塁の場面で第5打席を迎えようとしていたが、ドジャースベンチは代打にエスピナルを送った。球団は「左膝の炎症」と発表。大谷を欠いたチームだったが、僅差の展開を制し、敵地3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
一夜明け、ドジャース公式フォトグラファーのジョン・スーフー氏が、自身のインスタグラムでスクラップブックを公開した。大谷の13号をベンチ付近から捉えた写真をはじめ、ナインが奮闘する熱感溢れる場面をまとめている。また、試合前のクラブハウスの様子に加え、大谷とムーキー・ベッツ内野手が並んで歩くシーン、大谷がベンチで笑顔を浮かべる場面もパシャリ。

球団カメラマンだからこそ収められる貴重なショットに、米ファンからも「素敵な写真をありがとうございます!」「いつもながら本当に素晴らしいショットばかりですね!」「あぁ、素敵……」「素晴らしいカメラセンスですね!」と称賛が送られている。