大谷翔平の「癖が強すぎて草」 試合中に村上宗隆を強烈イジリ…苦笑いの応酬

試合中に無言の“応酬”を展開
【MLB】Wソックス 8ー2 ドジャース(日本時間13日・シカゴ)
ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地でホワイトソックスと対戦した。ドジャースの大谷翔平投手、ホワイトソックスの村上宗隆内野手はともに欠場となったが、試合中の両選手の無言のいじり合いにファンは「ジェスチャーの癖が強すぎて草」とツッコミを入れていた。
大谷は同日の試合は左膝の炎症の影響で欠場。村上も遠征には同行しているが現在は太もも裏を痛めて負傷者リスト(IL)入りしている。
両選手ともベンチで試合の経過を見守っていたが、中継したNHKのカメラは大谷と村上がベンチ内で“やりとり”をしている様子を紹介。大谷が村上に対して帽子をとって、不服そうな表情で両手を広げるポーズ。これに対し、村上は苦笑いで腕時計をはめる箇所を何度も指差してトントン。“時間がなかった”と無言でアピールしていた。
NHK中継の解説を務めた田口氏は「おそらくですが『挨拶にこなかった』というようなことを伝えたかったのでは」と推測。実況アナウンサーも「大谷選手は球場入りが遅れたという情報もありました」と補足した。田口氏は「珍しいシーンですね。試合に出ていないからこそできる感じですね」とジェスチャー合戦を解説した。
さらに大谷は帽子からはみ出ている村上の跳ねた後ろ髪をからかうような仕草を見せていた。仲の良い2人の応酬にSNS上のファンからは「本日の見所は大谷翔平と村上宗隆のサインコミュニケーション」「大谷の煽りにも負けない村上」「イチャついてるのが最高なんよ」「コミュ力めっちゃ高い」「ほっこりする」「コントのようなやり取り」といったコメントが相次いでいた。
(Full-Count編集部)