ベッツまさか…「あああああ」 山本由伸の快挙は幻に、日本ファン落胆「そんなことって」

Wソックス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】
Wソックス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】

8回2死の場面でベッツがファンブル

【MLB】Wソックス ー ドジャース(日本時間14日・シカゴ)

 ドジャースの山本由伸投手は13日(日本時間14日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。8回2死まで完全投球を披露するも、ベッツがまさかのファンブル。記録は幻に終わった。日本朝5時開始のゲーム。列島からも嘆きが聞こえた。

 前回登板の6日(同7日)のエンゼルス戦では、初回2死三塁から8回まで1人のランナーも許さず22者連続アウト。この日の2回2死を奪った段階で、試合をまたいで27者連続アウトの“完全試合”を達成した。

 その後も、フォーシーム、カットボール、スライダー、スプリッターを駆使してホワイトソックス打線に的を絞らせず凡打の山を築いた。8回も順調にアウトを重ねたが、8回2死からマイドロスの打球をベッツがエラー。予想外の形で記録が途切れた。それでも、後続を断ってノーヒッターは継続した。

 幻に終わったパーフェクトゲーム。日本のファンも肩を落とした。「夢が途絶えました」「あああああああ」「つらいな」「これはマジか……」「そんなことってある?」「涙涙」と失意が広がった。

 しかし9回、先頭に一発を浴びてノーヒットノーランも終了した。

【実際の映像】幻となった由伸の完全試合…ベッツ失策に思わず頭を抱えるド軍ファン

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY