鈴木誠也は「右膝の違和感」で途中交代 地元放送局が速報…守備時に負傷、心配される古傷

ジャイアンツ戦で途中交代
【MLB】ジャイアンツ ー カブス(日本時間14日・サンフランシスコ)
カブスの鈴木誠也外野手は13日(日本時間14日)、敵地でのジャイアンツ戦に「4番・右翼」で先発出場。しかし、4回の守備中に足を痛めたのか途中交代。複数の米メディアは、右膝に違和感を覚えための交代と伝えた。
4回1死一塁の守備の場面で、鈴木をアクシデントが襲った。チャップマンの打球を前進して捕球しようと試みたが、足が絡まったのか転倒。その後、打球を処理するも苦悶の表情を浮かべる鈴木に、ベンチからカウンセル監督やトレーナーらが駆け付けた。ベンチに退いた鈴木に代わり、マット・ショーが右翼に入った。
交代直後、米スポーツ局「ESPN」のジェシー・ロジャース記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。「カブスによると、セイヤ・スズキは右膝の違和感で試合を退いた。フライキャッチを試みた際に、不自然な体勢で着地した」と球団の見解を伝えた。
鈴木は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。負傷者リストに入り出遅れただけに、今後の状態が懸念される。
(Full-Count編集部)