DeNA、悪夢の交流戦全6カード負け越し 5勝13敗の大苦戦…ドラ3宮下が昇格即4安打3打点も

先発の尾形は4回2/3を3安打4失点6四死球で移籍後初黒星
DeNAは14日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に4-6で敗れた。交流戦最終戦を白星で飾れず、全6カードで負け越しを喫し、5勝13敗と大苦戦をしいられた。
先発した尾形は2回にソトの左越えソロで先制点を失った。2-1の5回には先頭の上田に右越えソロを浴び、2死から2者連続四球を与えたところで降板。代わった坂本が安田に死球を与えて満塁とすると、山口に中前へ2点適時打を許した。7回には4番手の伊勢が佐藤とソトに一発を浴びた。
右太腿裏の違和感のため欠場した牧を欠いた打線は、前日の19安打16得点の勢いを維持することができない。4回にこの日1軍に昇格した宮下の左前適時打で同点とし、5回に宮崎のニゴロ併殺打の間に一時勝ち越した。2-6の8回には宮下が2号2ランを放ったが、反撃もそこまでだった。
セ・リーグではいまだ4位ながら、借金は再び10に膨らんだ。尾形は5回途中3安打4失点6四死球で移籍後初黒星を喫した。
(Full-Count編集部)