大谷翔平、5回好機で申告敬遠 リーグトップ8敬遠…敵地もブーイング

申告敬遠で出塁したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
申告敬遠で出塁したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ホワイトソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場

【MLB】Wソックス ー ドジャース(日本時間15日・シカゴ)

 ドジャース・大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、敵地で行われたホワイトソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。5回の第3打席で申告敬遠で勝負を避けられた。敵地にも関わらずブーイングが響いた。

 1点リードの5回2死三塁。ホワイトソックスのベナブル監督は、大谷との勝負を避けた。得点にはつながらなかった。申告敬遠は9試合ぶりだが、前日13日(同14日)に出場3試合連続となる14号先頭打者弾を放ってから8打席で4つ目の四球となった。

 リーグ単独トップの8敬遠となった。メジャー全体ではアストロズのヨルダン・アルバレス、アスレチックスのニック・カーツの9敬遠がトップとなっている。

 試合前の時点で、打者としては68試合に出場して打率.305、14本塁打、41打点、リーグ1位のOPS.979。投手としては11試合に登板して6勝2敗、防御率1.06の好成績を残している。

(Full-Count編集部)

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