大谷翔平が右手で示した“数字” 至近距離で捉えた1枚…シカゴで届けた今季5本目の一幕

球団公式フォトグラファーのジョン・スーフー氏がSNSを更新
力強く立てた指が、大谷翔平投手の状態の良さを物語っているようにも感じた。ドジャース球団公式フォトグラファーのジョン・スーフー氏が14日(日本時間15日)、自身のインスタグラムを更新。恒例の“スクラップブック”シリーズとして、19枚の写真をファンに届けた。
スーフー氏が取り上げたのは、13日(同14日)に敵地で行われたホワイトソックス戦の様子。試合の熱気が伝わる1枚やロッカーでのオフショットなど、貴重な瞬間を捉えた写真を公開した。3枚目から5枚目にかけては、大谷が初回の第1打席で放った先頭打者弾のシーンを抜粋。3戦連発となった14号ソロの興奮を伝えた。
連続した3枚のなかには、大谷の表情を写さず、バッティンググローブをした右手を至近距離で捉えたカットも。スーフー氏が切り抜いたその一瞬に写っているのは、シカゴの空に向けてピンと立てた3本の指。3試合連続での一発を示した“サイン”だと思われる。

大谷がスタンドインを確信した、今季5本目の先頭打者アーチで始まった試合は、先発の山本由伸投手が8回1/3を1失点に抑える好投を披露し、ドジャースが快勝。大谷は3打数1安打1打点3四球の活躍で打線をけん引した。