アンチも“認めた”大谷翔平の絶対的地位 副収入200億円も納得…「こっそり彼に」

1次投票は25日まで行われ最多得票者は先発出場が決まる
MLB機構は15日(日本時間16日)、オールスターゲームの先発出場野手を決めるファン投票の第1回中間発表を行った。ドジャースの大谷翔平投手が両リーグ最多となる116万5133票を集めてトップに立った。スーパースターの独走状態について知った米ファンも「驚くことはない」と納得しているようだ。
今年の球宴は7月14日(同15日)に開催される。ナ・リーグの指名打者部門にノミネートされた大谷は、第1回中間発表で116万5133票を獲得。ア・リーグ最多となったアストロズのヨルダン・アルバレス外野手(101万5768票)も上回り、ジャッジら並み居るライバルを置き去りにしてメジャー全体でトップの得票数だ。
昨年は大谷が1次投票でナ・リーグ最多となる396万7668票を獲得し、2次投票を待たずに先発出場が決定していた。このままリーグ最多得票を維持すれば、2次投票を待たずに先発出場が決まる。
MLB公式X(旧ツイッター)が「全得票者の中でトップに!」と大谷の画像付きで人気ぶりを伝えると、米ファンも熱狂している。「彼が最高の選手であるから!」「野球界の顔なのだから、当然のこと」「ショウヘイ・オオタニはGOATだ」「彼がMLB最高の選手、MLB史上最高の選手であることは明らかだ」「アンチはこっそり彼に投票してる」といった声が寄せられた。
大谷は今季も投打二刀流で躍動。投票結果の発表時点でOPS.975はナ・リーグ1位、投げても11試合に先発登板して防御率1.06の好成績を残している。今季開幕前に米メディア「スポルティコ」が発表した今季の副収入1億2500万ドル(約200億円)がアスリート世界1位に到達するなど、圧倒的な人気を誇っている。
(Full-Count編集部)