大谷出場ド軍戦、見つかった“W杯仕様” ナインも愛用?…随所にこだわり、4万人に訪れた幸運

先着4万人に限定配布された「特製サッカーユニフォーム」
【MLB】ドジャース ー レイズ(日本時間17日・ロサンゼルス)
ドジャースは16日(日本時間17日)、本拠地でのレイズ戦にて、来場者プレゼントとして「特製サッカーユニフォーム」を先着4万人に限定配布した。ロサンゼルスなどで開催されている北中米ワールドカップ(W杯)の盛り上がりに一役買っている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は特製ユニホームの「注目のデザイン」について説明している。クラシックなサッカーシャツをベースとしたスタイルで、伝統のドジャーブルーの生地には、本拠地の外野フェンスを彷彿とさせる斜めのストライプ模様が施されている。胸元中央にはスポンサーである「バンク・オブ・アメリカ」のロゴが配置された本格的な仕上がりとなっている。
記事内では、「随所にドジャースファンの心をくすぐるこだわり」が詰め込まれている」と解説した。胸元には、球団史上9度のワールドシリーズ制覇を表す9つの星と「LA」ロゴをあしらったエンブレムが輝く。背中には2026年にちなんだ「26」の数字が描かれ、その中には無数のLAロゴがデザインされているという。

右袖にはロサンゼルス市旗がパッチされ、襟元には「Dodgers FC(ドジャース・フットボールクラブ)」の文字が刻まれたと伝えた。ロサンゼルスのSoFiスタジアムはW杯を開催するスタジアムの1つ。スポーツの垣根を越えて熱狂が届きそうだ。