大谷翔平が生んだ“怪現象” 米データ会社紹介…「#2-2.76 #1-2.62」の意味

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が紹介

【MLB】ドジャース 1ー0 レイズ(日本時間17日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地レイズ戦に「1番・指名打者」で出場。6回に先制&決勝の15号ソロを放って勝利に貢献した。試合終了5分前、米データ会社が“衝撃の事実”を紹介した。

 0-0で迎えた6回の第3打席、大谷のバットが火を噴いた。苦手にしている相手先発のラスムッセンが投じた初球、真ん中付近に甘く入ったカッターを完璧に捉えた。打球速度106.9マイル(約172.0キロ)、飛距離427フィート(約130.1メートル)、角度27度を記録した打球はバックスクリーンへ着弾した。

 ドジャースはこの1点を守りきり、1-0で勝利を飾った。実は試合終了の5分前、米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が自社X(旧ツイッター)を更新し、大谷の15号にまつわる興味深いデータを紹介している。

 同社は本塁打の映像とともに「2021年以降、500イニング以上投げた中でメジャーで最も低い防御率:2位ドリュー・ラスムッセン、2.76(投げている男) 1位ショウヘイ・オオタニ、2.62(この打っている男)」と綴った。防御率メジャー1位の“最強投手”が、球界トップクラスの好投手を粉砕する構図。大谷だからこそ生まれたデータともいえる。

(Full-Count編集部)

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