大谷15号も…「やっぱりおかしい」 中継で映った“微細な動き”、気になるファン続出「不安だな」

15号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
15号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

12日パイレーツ戦は左膝の炎症で途中交代…18日は先発登板

【MLB】ドジャース 1ー0 レイズ(日本時間17日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地でのレイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、決勝の15号ソロを放った。豪快な一発でチームを勝利に導いたが、ダイヤモンドを一周する際に見せた走りに違和感を覚えるファンが続出。「庇って走ってるように見えます」などと懸念の声が広がった。

 待望の一発は0-0で迎えた6回の第3打席に飛び出した。苦手にしていた右腕のラスムッセンから、甘く入った初球のカットボールを強振。打球速度106.9マイル(約172.0キロ)、飛距離427フィート(約130.1メートル)、角度27度の一発をバックスクリーンへ運んだ。この先制アーチがそのまま決勝点となり、チームは接戦をものにした。

 豪快な一発を放ったものの、ベースを回る際の大谷はいつもよりややカクカクとした動きで洗練された走り方ではなかった。ファンも心配を隠せない様子で、「若干、走り方のテンポが悪い気が涙」「庇って走ってるように見えます」「やっぱりおかしいのかな」「左足気になるな」「大谷めっちゃ足庇ってんなぁ」「オオタニさん足痛そうですわね」「やっぱり足不安だな」「大谷の走り方ではないなぁ……」といった声が寄せられた。

 大谷は11日(同12日)のパイレーツ戦の7回に左膝の炎症のため途中交代していた。検査で骨などに異常はなく、翌日は欠場したもののすぐにスタメンへ復帰。故障を感じさせない打棒を披露している。翌17日(同18日)の同戦では先発登板が予定されており、デーブ・ロバーツ監督は試合後に「ショウヘイは登板はするが、打撃はしない」と投手専念を明言した。

(Full-Count編集部)

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