大谷翔平が突如の代打→直後に生まれた光景 ファン思わず笑顔「珍しいし面白い」「斬新」

7回から大谷に代わってエンリケスが登板
【MLB】ドジャース 5ー4 レイズ(日本時間18日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦で先発登板し、6回を投げて7安打4奪三振2四死球4失点の力投で7勝目を手にした。右手中指から出血する中で91球の力投。大谷の降板後、ドジャースでは“珍しい光景”が生まれた。
大谷は初回を3者凡退に抑えるなど、走者を背負いながらも4回まで無失点と好投。しかし2点の援護をもらった直後の5回、先頭への四球をきっかけに無死二、三塁のピンチを招き、連打などで同点に。さらに1死満塁から2点を失い、一挙4失点を喫した。それでも6回を投げ切ると、直後にフリーマンが逆転2ランを放ち、勝利投手の権利を手にした。
すると、その直後だった。2死走者なしの場面で、指名打者で出場していたロハスに代わって大谷が代打に送られた。大谷の登場曲が流れて場内は騒然。結果は初球を打って二ゴロに終わった。その後、7回からエンリケスがマウンドに上がった。
「DH解除」に伴い、ロハスの打順に投手のエンリケスが入ることになった。メジャー3年目の23歳は打席に立った経験はなく、場内のスクリーンに映し出された打撃成績はまさかの「.000」。「エンリケスの名前がここに入る斬新さ」「エンリケス000笑」「エンリケスに打率とOPS出てるの珍しいし面白い」「ロハスのDH解除してエンリケス投手が5番に入る珍しい展開」とファンも思わず笑顔になった。結局、打席が回ることなくチームは勝利している。
(Full-Count編集部)