大谷翔平のあまり知られてない“19/100” 米データ会社が紹介…X仰天「凄すぎるだろ」

大谷は2021年以降に100先発して42勝19敗、防御率2.66
ドジャース・大谷翔平投手は2021年シーズンから二刀流として完全開花した。6月17日(日本時間18日)のレイズ戦で、2021年以降ではちょうど100先発目を迎えた。米データ会社が投手・大谷にまつわる驚きのデータを紹介すると、米国人も思わず仰天した。
大谷はこの日、4回まで無失点に抑えたものの5回にまさかの4失点を喫した。それでも6回を投げ抜き、その裏にフリーマンが逆転2ランを放ったことで7勝目を手にした。試合を終え、今季は投手として12先発し、防御率1.47、78奪三振の好成績を残している。
米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は公式X(旧ツイッター)を更新。大谷の画像を添え、「ショウヘイ・オオタニは2021年以降、計100試合に先発登板している。そして敗戦投手となったのはわずか19試合のみである」と伝えた。もちろん勝ち負けが付かない試合も多いが、この期間の100先発では42勝19敗、防御率2.66、549イニング、682奪三振と堂々たる数字が並ぶ。
投手の勝敗はチーム状況に大きく左右される数字ではあるものの、“負けない大谷”に米ファンも驚きのようだ。「めちゃくちゃ凄すぎるだろ」「勝敗の権利が発生しないまま終えたゲームが結構あったよね」「これには12試合以上のリハビリ登板も含まれているよ オオタニは打者でも一流だから、マイナーで一度も投げたことがないんだ」「これは文句なしに素晴らしいスタッツだ!」と称賛が送られた。
(Full-Count編集部)