大谷翔平は“育休離脱”で「パワーアップ」 ド軍中継で話題一色…OBの願い「真美子夫人の幸せを」

ガルシアパーラ氏「まず私たちは、第一に家族の無事を願っています」
【MLB】ドジャース ー オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、本拠地でのオリオールズ戦を「育児休暇」で欠場した。チームを離れた大谷に対し、地元放送局の番組内でドジャースOBの解説陣が言及。家族の無事を祈るとともに、復帰後のさらなる活躍を期待して祝福の言葉を寄せている。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のプレゲームショーで、司会のジョン・ハートゥング氏が大谷の欠場理由を説明した。「原因は膝でもマメでもございません。真美子夫人の第2子が産まれるので、育休に入りました」と伝えた。大谷に代わり、カイル・タッカー外野手が今季2度目となる1番に入ったことも紹介している。
大谷は昨年4月にも、第1子となる長女が誕生した際に「父親リスト」に入り、チームを離れていた。今季は開幕から二刀流としてフル回転しており、打者として15本塁打、投手としても7勝を挙げるなどMVP級の活躍を見せている。球団は「週末までに復帰されることが予想される」と発表しており、数試合の離脱となる見込みだ。
番組のコメンテーターを務めたノマー・ガルシアパーラ氏は「アメージングなグレートニュースです。まず私たちは、第一に家族の無事を願っています。そして、彼の復帰も待ちきれません」と祝福。エイドリアン・ゴンザレス氏も「ご家族と真美子夫人の幸せを心から願っています。お子さんがもう1人誕生するので、復帰後は更にパワーアップしてくれるといいですね」と期待を込めた。
(Full-Count編集部)